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歩くのと走るの、どっちが早く痩せる?メリットと早めに効果を出すには?

こんにちは、Saoです。

ダイエットを考えた時、すぐに始められるものと言えば、「ウォーキング」と「ランニング」ではないでしょうか。

どちらも1人ですぐに始めることが出来るので「痩せるために何か運動を!」と思っている人にはピッタリですよね。

歩くのも走るのも有酸素運動ですが、早く痩せるのはどっちなのか。(-“-)

これからこのどちらかを始めようと思っている人は、ここ、かなり気になりますよね!

今回は「ウォーキング」と「ランニング」、どちらが早く痩せる効果があるのか、それぞれのメリット・早く効果を出すコツ、などを調べてみました。

 全く同じ時間運動するなら、ランニング!

 

2人の女性が公園をランニングしている

 

ウォーキングとランニング、ダイエット効果が高いのは「ランニング」です。

理由は、ランニングの方がウォーキングよりも、消費カロリーが多いから

 

消費カロリーの計算方式は、「1.05x体重x時間x運動強度(METs)」。

一般的なジョギングペースのラン二ングの運動強度は9.0METs。

一般的なウォーキングの運動強度は4.8METs。

 

体重が60キロの人が、ジョギングペース(キロ7分ペース)で30分走った場合の消費カロリーは、284kcal。【消費カロリー計算式 1.05x体重(60)x時間(0.5)x運動強度9.0(METs)】

運動目的のウォーキングを30分した場合の消費カロリーは、151kcal【消費カロリー計算式 1.05x体重(60)x時間(0.5)x運動強度4.8(METs)】

ランニングは、ウォーキングに比べて、約2倍も消費カロリーが多いのです。

単純計算しても、ランニングは脂肪を1カ月で1キロ以上落とすことが出来ますが、ウォーキングだと脂肪1キロ落とすのに2カ月近くかかる、ということになります。

ウォーキングとランニング、運動強度に2倍近い差があるため、ランニングの方が圧倒的に痩せやすいということになります。早めに結果を出して痩せたいと思うなら、ランニングがオススメです。

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 ランニングではなくウォーキングの方がいい人も!

 

お年寄りの夫婦が公園を歩いている

ウォーキングとランニングを比べると、単純に早く痩せやすいのはランニングです。

運動経験のある人や体力に自信がある人には、ランニングをオススメしますが、「全ての人にランニングがオススメ!」ということではありません。

ランニングは、運動強度が高いので、それをこなせるだけの体力がないとウォーキングと同じ時間行うことは難しく、キツくて続かなくなってしまう可能性があります。

全く運動経験の無い人や、長年運動不足になっている人には、ケガなどのリスクも低く、取り組みやすいウォーキングの方がオススメといえます。

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ランニングのメリット

 

若い女性が公園で颯爽と走っている

1、カロリー消費が多い

目に見える最大のメリットは、体が引き締まり、ダイエットへの効果が高まること。

1日30分の運動をしたとして、1日だけの消費カロリーでウォーキングと比較すると、たった百数kcalの差ですが、これが1カ月単位となると、その差は4,000~5,000kcalの差となり、半年となると、24,000~30,000kcalの差となります。(@_@;)

脂肪を1キロ落とすのに、約7200kcalのエネルギー消費量が必要なので、脂肪で考えると3~4キロの差が出ることになります。

2、基礎代謝を上げる効果がある

基礎代謝が上がると、運動をしていない時でも、たくさんエネルギーを消費するようになるので、自然と太りにくい体質へと変わります。

基礎代謝を上げるには、筋肉をつけるのが効果的です。

ランニングは、ゆっくり走るだけでも筋肉量を増やすことができます。

3、心身のリフレッシュ

体を動かすことで発生するセロトニンが、自律神経を整え、神経を落ち着かせてくれます。

また、体全体を使うランニングは、凝り固まっていた体をほぐしたり、血流を良くしたりするので、体内の機能が活性化されます。

ランニングには特別な道具が必要ないため、スッキリしたい!と思ったらすぐに走りに行くことも可能です。無理のないペースで続けてみましょう。

4、快眠

運動習慣がある人は、眠りにつきやすいという研究が報告されています。運動が習慣になるほど、寝つきが良くなり、深い眠りができるようになるそうです。

脳の温度が低下すると、副交感神経が優位になり、眠りに入りやすくなるといわれます。

就寝直前の強度の高い運動は、交感神経が優位になり、かえって逆効果になります。

就寝の3時間位前までに、無理のない範囲で走るようにしましょう。

 

 

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