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新型スズキ「ソリオ」「ソリオバンディット」が間もなく登場! 新型はミニバンの機能が充実!

こんにちは、Saoです。

スズキは「ソリオ」のフルモデルチェンジを行い、4代目として2020年11月25日に正式発表、2020年12月4日に発売されるようです

現行モデルは2015年8月26日に「ソリオ」「ソリオ バンディット」共に発売、丸5年でのフルモデルチェンジとなります。

すでに現行ユーザーを対象に、先行受注が開始しているようです。今回の発売モデルは、マイルドHV仕様がメインのようです。

 現行「ソリオ」「ソリオバンディット」

ソリオは、スズキが製造・販売する小型のトールワゴンで、現行モデルは2015年8月に発売されました。

現行モデルのソリオ

現行モデルのソリオバンディット

全高1745mmという背の高さを活かし、見た目以上に広い室内空間と、後席両側スライドドアを備えており、標準仕様のソリオとエアロ仕様のソリオバンディットというふたつの仕様があります。

加速時などにエンジンをモーターでアシストするマイルドハイブリッドと、モーターのみを駆動させて走行するEV走行もでき、低燃費で力強い走りが魅力です。

この「ソリオ」は、1997年に前身モデル「ワゴンRワイド」が登場。当時はワゴンRを広くした普通車でしたが、その後1999年に登場した後継モデル「ワゴンR+」が2000年に「ワゴンRソリオ」となり、さらに2005年に登場した後期モデルより「ソリオ」に改名されました。

2010年に登場した2代目から、両側スライドドアを持つミニバン的なスタイリングとなり、2012年には専用デザインを採用した派生モデル「ソリオ バンディット」を追加設定。2015年に現在の3代目へと進化を遂げてきました。

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 新型の概要

新型は、基本的なボディスタイルは現行モデルを受け継いでいるものの、エクステリアが全面刷新され、「ソリオ バンディット」とのフロントマスク差別化がさらに鮮明になるようです。

新型ソリオでも現行モデル同様、ソリオが普通の顔、バンディットが悪顔、といったところでしょうか(^^)

エンジンは1.2L直4を踏襲しています。ボディは全長(+80mm)&全幅(+20mm)の拡大により、荷室も後席も広くなるようです。沢山荷物を積んでも、ゆったり座れますね~!

室内は、スリムサーキュレターを搭載し、室内の温度を均一化し前後席の温度差を解消。

また、後席にもアクセサリーソケットが付くので、さらに便利に・快適に遠出のドライブなど楽しめそうですね!

装備面では、カラーヘッドアップディスプレイを上級グレードに採用すると共に、HDナビ画面を8→9インチにアップ(DOPでは10インチも用意)。

安全装備では「アダプティブクルーズコントロール」を全車速追従タイプとしているほか、カーテンエアバッグを全グレードに装備されているようです。

スライドドアも、予約ロック機能で、完全にドアが閉まるまで待たずにロック操作が可能に!ちょっとした事ですが、こういうのって、嬉しい機能ですよね~(*’▽’)

ボディーカラーも加わり、選ぶ楽しみも増えそうですね!

 

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