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翔猿が受賞した三賞・敢闘賞の賞金額は?家族は?性格は?

こんにちは、Saoです。

27日に千秋楽を迎えた大相撲秋場所で、初優勝を飾った「正代」が大関に昇進しましたね。

そして、106年ぶりの新入幕力士の優勝は逃しましたが、

三賞の敢闘賞を初受賞した「翔猿」(とびざる、28)は

今場所を大いに盛り上げてくれました!!

今回は、そのイケメン力士、「翔猿関」について調べてみました。

翔猿(とびざる)のプロフィール

翔猿正也(とびざる まさや)

本名:岩崎 正也(いわさき まさや)

生年月日:平成4年4月24日

出身地:東京都江戸川区

所属部屋:追手風

しこ名:岩崎→翔猿

番付:前頭十四枚目

得意技:押し

身長:175cm

体重:131.0kg

 

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三賞(さんしょう)の敢闘賞とは?

三賞とは、「殊勲賞」「敢闘賞」「技能賞」の3つを指すもので

戦後間もないころからある、輝かしい賞です。

その中の「敢闘賞」は、

敢闘精神あふれる相撲をとった力士が対象で、新入幕(十両の力士が初めて幕内の番付に入ること)で2桁の白星を挙げたりと、活躍した力士に贈られるようです。

ちなみに相撲の階級は6つありまして、

下から序の口→序二段→三段目→幕下→十両(ここから関取と言われる)→幕内となります。

さらに幕内では5つあり

前頭→小結→関脇→大関→横綱となります。

この十両と幕下、1つ違うだけなのに、雲泥の差があるのはご存じですか?

幕下までは、給料はなく、部屋に住み込みになるため、結婚なども許されませんが

十両になると、給料が支給され(なんと月額100万円以上なんだとか)

個室も使え、化粧まわしや付け人も用意され、結婚もできるようになるんです。

どの業界も下積みはありますが、お相撲さんの世界は本当にすごいですね・・・。

話は戻り、三賞を決めているのは、「三賞選考委員会」という機関で

委員数は45名ほどで任期は1年、相撲協会の審判委員・相撲記者クラブ員、

維持員の中から理事長が依頼した方で構成されているそうです。

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三賞の賞金額は?

三賞の賞金ですが、各賞それぞれ200万円です。

1つの賞に何人かの力士が受賞しても、きちんと1人1人に200万円ずつ支払われます。

また、1人が複数の賞を受賞してもその賞ごとに支払われるので、

2つ受賞すれば400万円、3つ受賞すれば600万円!なんてこともあるんですね!

すごいですよね~!!

と、いうことで翔猿関は、200万円の賞金をいただいたと思われます。

翔猿関の家族は?

ご両親は東京都江戸川区にお住まいのようです。

お父さんは岩崎 正寿さん、会社員をされています。

お母さんは久美乃さん。

翔猿関は2人兄弟で、3才年上のお兄さんがいます。

お兄さんは十両力士として木瀬部屋に所属している、英乃海です

兄弟仲はとても良く、時々一緒に食事したりするそうです。

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翔猿関の性格は?

翔猿関は、幼稚園~小学3年までサッカー、小学1年~小学6年まで水泳

小学4年~小学6年は野球と、遊ぶ暇がないんじゃない?っていうくらい

小さいころから様々なスポーツをしています。

なんと相撲も小学1年の時から始めています。

お兄さんも通っていた「葛飾白鳥相撲教室」に翔猿関も通っていました。

そう考えると、翔猿関は相当な運動神経の持ち主で、がんばやり屋な性格と思われます。

こんな表情の翔猿関を見つけました!

とても明るい性格のようです!

 

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本場所前には、母校の埼玉栄高相撲部の寮で暮らす後輩に、お米600キロを贈った翔猿関。

今場所新調した締め込みは「世界的に医療従事者へ感謝を表す色」とされる青色でした。
新型コロナ禍で医療の現場で汗を流す人々へ、思いを込めたそうです。
場所中には「体の小さい僕が勝てば盛り上がる」。その通り有言実行となりましたね。

後輩想いで、人情深い。本当に男気のある、

とてもすてきな方だということがわかりました。

 

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175㎝、131㎏の体で、土俵狭しと動き回る翔猿関。

これからも、猿のようにすばしっこく小兵力士ならではの相撲をとる翔猿関を

応援していきたいと思います!

 

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